よくやった。ツノガキ #いろはスペース

The Spacesは、二人が直近の対戦アクションゲームの振り返りを中心に、収録現場の裏話や今後の予定を語った回。敗因はガードやスマッシュの基本未理解とコンボ偏重の練習にあり、視聴者のコントローラー図解が大いに助けになったと感謝。収録では軽いやけどを負うなど体を張った内容があり詳細は後日公開予定。楽屋でのフワモコとラプラスのやり取りも紹介。帰宅後はオムライス作りや家事をこなし、明日の歌唱収録とこの後の「はじめちゃん」100万人耐久配信を告知しつつ締めくくった。

スペース概要

本スペースは、話し手2(自身を「ござる」と称する)がホストとなり、話し手1(ラプラスと呼ばれる人物)と共に、収録帰りの雑談、スマブラ対戦の振り返り、当日の裏話、今後の告知を行ったもの。途中でラプラスは退出し、その後はござるが単独で締めに向けて進行した。

注: 文脈から、話し手2=「ござる」は風真いろは(口癖「ござる」)を指す可能性が高く、話し手1はラプラス・ダークネスである可能性が高い。ただし録音内で厳密な自己紹介はないため、以下では便宜的に「風真いろは(ござる)」「ラプラス」と記す。

参加者と登場人物

  • 風真いろは(ござる/話し手2): スペースの進行役。収録後に帰宅してオムライスを作り、後片付けを済ませた後に配信。スマブラの基本(スマッシュボール等)には不慣れだが、全体的に前向き。体を張る収録案件があり、声のコンディションを気にしている。
  • ラプラス・ダークネス(話し手1): 当日いろは宅に滞在していた様子。スマブラでの反省点を多く口にし、基礎(ガード、スマッシュ)の理解が不足していた一方でコンボ練習はしていたと述懐。途中で帰宅。
  • ふわもこちゃん(Fuwawa/Mococo): 楽屋で入れ違い。ラプラスに対して「この間ありがとうございました。本当に気持ち悪かったです」と冗談交じりに感謝(?)を伝えるやり取りが話題に。
  • はじめちゃん: 100万人耐久配信の告知対象。スペースはこの開始に合わせて終了案内。
  • (文脈上の固有名詞)コンちゃん/コロちゃん: スマブラ話の対戦・雑談で名前が出るが、詳細人物像は不明。

当日の流れと雑談トピック

同行〜帰宅のくだり

  • いろは宅に一緒に滞在していた雰囲気で、泊まり・帰宅の軽口が交錯(「泊まっちゃおうかな」「やめろ」など)。
  • 途中でラプラスは帰宅。
  • いろはは帰宅直後にオムライスを作らされたと回想し、その後食器洗い・乾燥機まで含めて家事は完了。家の反響音(物が少ない)も言及。

スマブラ対戦の振り返り

  • ラプラス側の反省:
    • 「ガード」と「スマッシュ」を把握せず、対戦の基礎理解が不足していた一方、「コンボ」だけはしっかり調べて練習(「ベヨネッタ(と推測される)の強いコンボ」等を検索して練習)。
    • 料理の合間も練習していたが、実戦では惨敗。「サドンデス」での立ち回りやスマッシュの選択ができていれば勝てたはずと自己分析。
    • 相手が「自滅」気味の場面が2回あったのに、そこからまくられたことを悔やむ。
    • リスナーがコントローラーのイラストで操作解説をしてくれたことに感謝。わかりやすい資料に救われた旨を繰り返し述べた。
  • いろは側の所感:
    • 「最弱」を免れてよかった/「雑魚」自虐など、結果に安堵しつつ笑いに変換。
    • スマッシュボールの使用経験がなく困惑したが、今日は頑張ったと自己評価。
  • その他小ネタ:
    • 匂いの話題や煽り合い(「においとか言ってるからいけない」など)を交えた内輪ノリ。

収録事情・体調と予定

  • 収録が長引き、当初の想定よりタイトなスケジュールに。
  • ラプラスは「収録で火傷した」件や、名前を絡めた“最弱ネタ”に巻き込まれかけたことを嘆きつつも、最終的には事なきを得たと発言。
  • いろはは「歌唱収録」が控えており、声が軽い(枯れ気味)ことを心配。明日・あさっても顔を合わせる見込みで、日曜も含めてよく会うスケジュール感を共有。
  • いろはは運営の企画で「体を張った」と表現し、本人は当時かなり絶望して慰めてほしい気持ちもあったが、視聴者は楽しめる内容になるはずと示唆(詳細はまだ言えない)。

楽屋・他タレントとの交流

  • ふわもこちゃんと楽屋で入れ違い。ふわもこ側からラプラスへ「この間ありがとうございました。本当に気持ち悪かったです」と笑顔で伝えられた、という一幕をいろはが報告。
  • これに対してスタジオ全体が「最高にキモかった」といった内輪ツッコミで盛り上がる。
  • 「運営のおもちゃになったのか」という自虐的ないじりも飛び出し、バラエティ対応の空気感。

クロージングと告知

  • 「はじめちゃんの100万人耐久」がこの後に始まるため、スペースは短時間で終了の方針を共有。
  • リスナーに対し、枠開始後は応援・登録を促進。
  • ラプラスは無事帰宅した旨を報告。
  • 誕生日のリスナーにお祝いメッセージ。

主要論点と各自の主張・感情

  • スマブラの基礎 vs. 応用
    • ラプラス: 応用(コンボ)偏重の練習では勝てない。ガードやスマッシュなど基本操作の理解が不可欠。サドンデスの勝ち筋を逃した反省。
    • いろは: 未経験要素(スマッシュボール)に戸惑いつつも、総じて頑張れた手応え。最弱回避に安堵。
  • 収録の過酷さと見せ方
    • いろは: 長引いた収録や体を張る内容でメンタル的な消耗もあったが、視聴者には楽しんでもらえる見込み。声のケアが当面の課題。
    • ラプラス: 収録でのアクシデント(火傷)や“最弱ネタ”扱いへの危機感を吐露しつつ、笑いに転化。
  • ファン・リスナーとの関係
    • ラプラス: コントローラー解説の提供に深い感謝。実用的なサポートに助けられた。
    • いろは: リスナーを他配信(100万人耐久)へ導線案内し、コミュニティ全体を盛り上げる姿勢。
  • コミカルな関係性
    • いじり合い(「雑魚」「最弱」「キモい」等)は終始バラエティ調で、双方の仲の良さが前提。ふわもこや運営ネタも含め、内輪ジョークの延長線上で共有。

ハイライト・重要メモ

  • スマブラ反省として「基礎(ガード・スマッシュ)→応用(コンボ)」の順序が重要という学び。
  • リスナー制作のコントローラー図解資料が実務的に役立った点は特筆。
  • 収録スケジュールが過密で、いろはの声コンディションへの配慮が必要。近々の歌唱収録も控える。
  • ふわもことラプラスの楽屋エピソードは、EN×JP間のフラットな交流の温度感を象徴。
  • スペースの終了は「はじめちゃん100万人耐久」開始時刻に連動。全員で応援へというコミュニティ志向の締め方。

補足(不確かな固有名詞)

  • 「レオネーター」は文脈・音から「ベヨネッタ」を指す可能性が高い。
  • 「コンちゃん」「コロちゃん」はスマブラ話題の中で登場。固有人物・プレイヤー名かは不明。

まとめ

収録後のリラックスした空気の中で、ラプラスといろはがスマブラ対戦の敗因分析と学びを共有しつつ、長時間収録の裏側や他タレントとの交流を軽妙な内輪ノリで語った回。実用的な学び(基本操作の重要性)と、人間関係・運営絡みのバラエティトークがバランスよく交錯。最後はコミュニティで他配信を応援する形で締め、全体として“横のつながり”と“視聴者参加”を強く意識したスペースだった。